練習風景(2018年5月)

第2期生の練習がスタートして、早くも2ヶ月が過ぎました。

AKAAでは4月に新しいチーム編成を行いました。子どもたち同士で新しい仲間つくりをしながら、張り切って練習に参加しています。

豊田会場の様子。







練習の合間に、走りのレーン作りをお願いしたら「やる、やるー」と何人もお手伝いをしてくれました。その内、ラインテープをスムーズに伸ばせるように工夫をし始めて、チームで協力する姿も見られました。



5月は運動会を楽しみにしている子どもたちも多く、練習も活気に溢れていました。コーチからの「運動会で活躍できた人ー」の質問にも、勢いよくたくさんの手が挙がりました♪


みよし会場の様子。








AKAAでは、走る練習だけでなく、投げる練習や跳ぶ練習も行っています。「投げる練習」は、力一杯ではなく、故障のない投げ方を身につけるための基本練習中心に取り組んでいます。

投げることに慣れていないと、初めはまっすぐ投げることも難しいのですが、身体の扱い方、肩の使い方を学ぶことでこれまでとは違った感覚、気持ちよくボールが飛んでいく感触を経験できるようになっていきます。


スキルを身につけるには、正しい動きで繰り返し練習する必要があります。
コツコツそして丁寧に取り組むことは、子どもたちにとってはなかなか根気のいる作業だと思います。だからこそ、コーチとそして仲間と一緒に取り組むことで「よし、やってみよう」と前向きに取り組める環境を作っていきたいと思っています。

子どもたちは、”自分でやってみたい”という好奇心が旺盛です。

「なるほど!」「あ、こうか!」という瞬間を経験することで、自分自身の変化や成長に気付く機会を得ることができます。陸上を通じて、コツコツ積み重ねていくことの面白さを学んでいってほしいなと思います。


さて、6月は
第1回目の50m測定会を予定しています。

6/20みよし会場
6/27豊田会場

保護者の方の見学も可能です。







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