練習風景(2018年6月)


各班のリーダーたち中心にそれぞれよく頑張っています。
リーダーは面倒見のいい子が多く、班のみんなを優しくリードしてくれています。時々、リーダーから班のメンバーに練習内容や動作のポイントを伝えてもらうシーンを作ることがありますが、子どもたちはリーダーの周りにすぐに集まって話を聞き、その後集中して練習に取り組んでいきます。
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中には、コーチがハッとさせられるほど「走り」や「投げ」の動作がよくなっている人も出てきています。今後がとても楽しみです。



6月の練習では、「5秒間ダッシュ」というゲームにチャレンジしました。(みよし会場は4秒間ダッシュを実施)
「5秒間ダッシュ」は5秒間で何m走れるかを競うゲームで、自分で目標をたてるチカラや前向きにチャレンジするチカラ、考えるチカラが育まれる、子どもたちに人気の練習メニューです。


スタート位置の設定は、5秒間で走り切れそうな距離を子どもたち自身が考えて決定していきます。余裕でゴールできる距離を選んでもよし、ギリギリゴールできそうな距離を選んでもよし、そこは自分で決める、コーチの指示や手助けはなしです。


今回、チャレンジ回数は5回としました。


子どもたちは、この5回でどうやって攻めていくかを考えるのが面白いと言います。例えば、24mをギリギリで合格した場合、次は25mにチャレンジしようか、それとも24m50にするか、いや24m30にするか、残りのチャレンジ回数も頭にいれながら、最終的に長い距離の記録が残るように目標を決めていきます。
自分が決めた目標に挑むワクワク感、さっきまでの自分を越えたときの喜び、あと少しで届かなかったときの悔しさ。「次は絶対ゴールする」「もう一回同じ距離に挑戦するっ」「セーフだった!」「ヨッシャー、距離が伸びた」子どもたちは本当に楽しそうに真剣にチャレンジしていました。


全力ダッシュのあとは、みんなで片付け。
コーチが指示を出さなくても、ロープを巻く人、テープをはがす人、メジャーを巻く人、マーカーを集める人とテキパキと役割分担ができていました。リーダーが最後まで責任を持ってやりきるあたりは流石でした。





来月は、みよし会場で50m測定会を、豊田会場で投げの測定会を予定しています。みよし会場は、今度こそ晴れると良いですね!
元気よくチャレンジしていきましょう。





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