第3期生活動中!(コーチ紹介あります)

皆さん、こんにちは。

第3期生の練習がスタートして、早くも2ヶ月が経ちました。新しいメンバーも加わり、みんな元気いっぱい活動しています。









6月後半の練習日には、力試しの『AKAA第1回50m走測定会』を予定しています。

タイム測定と聞いて、ワクワクする人、ドキドキする人、いろんな人がいると思います。コーチたちも試合の前は、やる気になったり大丈夫かなぁと思ったり、気持ちが揺れ動くことを経験しています。その中で「よし、行くぞ!」と前向きにチャレンジすることがとても大事だということを学んできました。
測定会に向けて、コーチもしっかりサポートしていきますので一緒にがんばりましょう!



4月から新しいコーチが加わりました✨
また既存のコーチからも自己紹介とコメントをもらいましたので、それぞれ紹介していきたいと思います。

まずは
チーフコーチの中田有紀(なかた ゆき)コーチです。

<中田コーチのコメント>
陸上の混成競技(七種競技)の中田です。日本保育サービス所属の陸上選手です。AKAA陸上スクールでのコーチは3年目になります。普段は自身のトレーニングを行い、夕方からは子どもたちと一緒に陸上に取り組むという競技スタイルが定着して6年。AKAAではチーフコーチを、名古屋で活動している陸上クラブでは監督を務めています。子どもたちとの取り組みはアスリートとしても非常にやり甲斐があり、学びの多い毎日を送っています。
私自身、陸上で様々な経験を積み、多くの素晴らしい出会いにも恵まれました。次世代を担う子どもたちに陸上の魅力を伝えたい、陸上に取り組むことで自信をつけてもらいたいと願っています。そして成長していくために必要となる"常に学ぶ姿勢"を身に付けていってもらいたいです。一緒にがんばりましょう!



次は、木澤由加里(きざわ ゆかり)コーチです。

<木澤コーチのコメント>
私が陸上競技を本格的に始めたのは、高校生の頃。
それから18年間、100mハードルに専念して競技生活を続けました。
その中でも日本で一番大きな「日本選手権」という大会へ2000年から13年間、連続出場が出来た事、またそこへ辿り着くまでの過程、難しくてもやり遂げた達成感や喜びなどが、とても貴重な経験となり、現役選手から退き2児の育児をする今も、活かされています。
早い時期から正しい知識と方法で、自分の身体を動かせる様になるのは、どのスポーツにとっても大切だと思います。
その中にも「楽しさ・喜び」を忘れずに頑張る皆さんのサポートが出来ればと考えています。
一緒に笑顔いっぱいで、頑張りましょう!




松澤ジアン成春(まつざわ じあん なりはる)コーチです。

<ジアンコーチのコメント>
僕は背はあまり高くありませんが、世界と勝負できる技術と強いメンタルで、多くの身長の高い選手たちを相手に棒高跳という種目でどれだけ高いところが跳べるか競いあっています。
高さや速さ、自分の限界にチャレンジしてみたい人、体を自由に扱えるようになりたい人、自分の可能性を広げたい人、一緒にチャレンジしましょう。



最後に、新たなサポートメンバーとなる小山範晃(こやま のりあき)コーチです。

<小山コーチのコメント>
今年度よりコーチングスタッフとして皆様と一緒に活動していくこととなりました、小山です。
専門競技は棒高跳です。小さい頃から身体を動かすことが大好きで、陸上競技に限らず、いろいろな遊びやスポーツを経験してきました。小学生の時に培ったいろいろな活動によって様々な事を学ばせていただき、現在の私自身の原点でもあります。子どもたちにとって良い経験が増え、将来の選択肢や可能性が広がっていくことを願い、少しでも子どもたちの夢や目標に近付ける場所となれるようにサポートしていきたいと思います。ケガなく楽しく一緒に身体を動かしましょう、よろしくお願いします。


以上、コーチ紹介でした。


新しく入会されたお子さんは、はじめは、知りあいも少なく少し心細く感じるかもしれませんが、コーチたちはみな優しい人ばかりなので、いつでも話しかけてくださいね。スクール生も明るく優しい子がとても多いです。少しずつお友だちをつくりながら、陸上スクールに慣れていってもらえればと思います。

AKAAでは、ロスのない身体の扱い方を学び、それを繰り返し練習することで、自然でスムーズな動作を身につけていくプログラムを展開しています。小学生は動作の習得に非常に優れた時期だと言われています。

あらゆるスポーツの武器となるスピードの向上を目指し、楽しく、元気に取り組んでいきましょう!


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